談話室

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[5] 第1回「上杉禅秀の乱」を終えて

投稿者: HP伝言板管理人 投稿日:2018年 7月 3日(火)23時31分28秒 softbank060076156053.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

関東争乱節①「上杉禅秀の乱」の企画を実施して今、室町時代って日本史の流れのなかで一体どんな時代だったのだろうかと自身のなかのイメージを確認しています。鎌倉幕府崩壊南北朝争乱に始まり戦国織豊時代に終わる
約250年間なのですが戦争ばかりの連続で確たる姿が見えない気がしてしています。
今後何回続けられるか分かりませんがこの関東争乱節シリーズの歴史散策を通して自分のなかの室町時代を探索してゆきたいと思っています。




[3] (2) 関東争乱節シリーズ始動

投稿者: 伝言板管理人 投稿日:2018年 4月26日(木)09時37分55秒 softbank060076156053.bbtec.net  通報   返信・引用

以前より関東の室町~戦国の歴史には興味があったのですがなにぶんにも“浅学の輩”である私にとっては歴史散策の俎上にのせるにははなはだ難しいテーマではありました。しかいいずれは実施してみたいとの思い止まず皆様のご批判覚悟のうえで挑戦してみることにいたしました。そのような状況ですので今後どのように続けてゆこうかと思案しているところです。是非、諸兄諸姉の皆様のご意見、アドバイスをいただければこれにまさる喜びはありません。よろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。      



[2] 2.26事件雑感

投稿者: 伝言板管理者 投稿日:2018年 2月20日(火)22時06分5秒 softbank060076156053.bbtec.net  通報   返信・引用

 今回「2.26事件を歩く」の企画実施にあたり手持ちの資料を再度読み返してみたのですが改めてこの
226事件という出来事はいかにも日本人的な発想や思考で計画され実行されているなということを感じました。具体的には今はやりの忖度、思い込み、情緒的で非論理的な甘え、そんな良きにつけ悪しきにつけ我々自身の内にある資質がにじみ出ています。でもその目的や手段は別にして彼ら(青年将校達)にシンパシーを感じてしまう、いったいこれは何なのであろうかと考えながら資料を読みました。たぶん忠臣蔵や判官贔屓、散りゆく桜のはかなさ、物の哀れ、そんなものにも通じる「はかなく散りゆくものの美しさ」とでもいう日本人的美学なのでしょうか。また改めて従来からある皇道派と統制派の派閥抗争がその背景にあるという説なのですが確かにそれはあったかもしれません。彼ら隊付き将校(実際の兵に日常的に接し、その出身階層の実情を知っている人々。また彼ら自身も同じ出身階層であることも多い)と高級軍事官僚たちとは非なる存在であると強く感じました。この事件の悲劇性と哀れさは彼ら自身がコップの中の争いである皇道派統制派の片方に自分たちの理想を仮託し空しい幻影をみてしまったということではないでしょうか。彼らが幻影をいだいた相手は所詮軍人とはいえ官僚だった。そして最大の悲劇は神への信仰にも似た天皇への信頼感が彼ら自身の幼稚な思い込みであったということ、これが最も哀れに思えてなりませんでした。            HP伝言板管理人



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