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戦争屋

 投稿者:戦争屋  投稿日:2017年 3月 1日(水)03時28分31秒 softbank126068107052.bbtec.net
返信・引用
  【名義】
 貴志 鳴月【キシ ナツキ】
【性別】
 女
【年齢】
 18
【身長】
 165
【体重】
 51
【異能】
 虚月
   素を辿れば仙術であり、今となっては短い距離を一瞬にして詰める歩法として扱われるもの。
   技能の正式な名としては『縮地』であり、八極拳ではこれを『活歩』と称する。
   但し、活歩の場合は地表を滑るようにして移動する為、縮地よりも瞬間的な移動距離が長い。
   彼女のこれは縮地と活歩の中間くらいの移動性能を誇る歩法であり、特徴はその場から掻き消えるのが初動であると言う事。
   瞬間的な平行移動と考えれば直線的に来るのが定石と読まれてしまう為、その見切りを僅かでも狂わせる為に初動を消失から始めているのだとか。
 斬骨
   彼女の獲物たる大振りな剣。
   唯無骨に振るっているだけではいずれその隙を突かれ、殺されてしまう事だろう。
   だからこそこの異能を使う。
   重量にして40kgに及ぶ鉄塊のような大剣をひと振りのナイフのようにして振るえるようにする。
   重量の消失。それこそがこの異能である。
   常時発動型の異能であり、100キロを超えなければ基本は持つ事が出来るようになっている。
 断応
   基本人は視覚外、反応外からの攻撃への迎撃が出来ない。
   それは人間である以上、仕方ない事である。
   それを仕方ないで済ませない為の異能である。
   超遠距離からの狙撃や殲滅型の術式、また視覚外からの暗殺、反応外からの攻撃の全てへの対処を可能とする。
   それが迎撃が防御かは彼女次第である。
 鳴神
   彼女の扱う異能の中で最も危険性が高く、常人なら即死に至る奥の手。
   獲物たる大剣を背に収め、前傾姿勢に構える。
   宛ら獲物を捕らえんとする獣の如し。
   始動、最速で相手へ接近と同時、その心臓部たる左胸へ右手を添え、衝撃。
   圧迫と同時に心臓と肺、肋骨、そうして肩の骨へと衝撃と威力を伝播させ、内部から破壊する。
   躱された場合、即座に身を捻り背の大剣を滑り引っ張り出す。
   此処までの流れこそが奥の手たる鳴神である。
【兵装】
 無銘:大剣
   全長170cm、重量40kg。
   貫禄のひと振りであり、持ち手には数多の布が括り巻かれており、それらは滑り止めの役割を果たす。
   峰の部分に紅い文様が刻み込まれており、其処へ血を注ぐ事で一時的に切れ味を上昇させる事が出来るのだとか。
   分厚い剣身の内部に組み込まれた血を媒介とする媒体がそれを成しているのだと言う。
【概要】
   元々皇帝お抱えの衛士の一人。
   半妖である為寿命も人より長く、死に難いと言う点から選ばれた。
   肩に大ぶりな剣を担いだその姿は印象的であり、白い髪と赤黒い裾を踊らせながら血と共に舞う。
   その姿に一時は他の衛士すら怯え、恐怖に腰を抜かした。
   冷静沈着な健啖家であり、中々の負けず嫌い。
   殺すと言う事に長けており、友だろうが裏切れば容赦なく殺す。
   顔狙い、頭狙いを主にするのはそこから来ている。
 
 

『……愚かしいな。剣同士をぶつけ合う事に何の意味合いがあると言うのか。  所詮、そんな事をしたところで、生まれるのは悲劇だ』

 投稿者:狼鬼  投稿日:2015年 6月28日(日)17時48分34秒 softbank126068108210.bbtec.net
返信・引用
  ――Name
 躬上 清亜_Kiyotsugu Mijyo_
――Age
 20
――Sex
 男
――Tall,Wait
 176,59
――Avillty
 黒鉄_Kurogane_
  〝唯の化物に成り下がるつもりはない〟。
  その意志から生じた賜物。
  幾重と戦場を闊歩して来た傭兵としての本質。
  彼が手にした物は全て彼の装具となる。
  鉄パイプ、角材、なんであろうが彼の手中に収まった時点で、彼の装具になる。
  その際に〝この手にした装具はどう扱えば良いのか〟が瞬間的に脳裏に浮く。
  戦闘経験を身に憑依させると言えば分かり易いかもしれない。
 紫衝_Shisyou_
  彼が持ち得る唯一の遠、中距離へ撃ち出せる技。
  否、寧ろ〝力〟と言った方が正しいか。
  練り上げた気を集束し、刀身、あるいは剣身から解き放つ。
  解き放たれた練気の刃は、斬撃状の衝撃波。
  紫の華弁を撒き散らしながら対峙する者へと迫る。
  その際に大地を数百メートルに渡って抉る威力こそ、直撃を諸に喰らおうならどんな屈強な存在であれ致命傷を負う事になるだろう。
 嚇縮_Kakusyuku_
  一歩踏み出したと供に、対象へ瞬間的に接近する技術。
  素を辿れば躬上の家にのみ伝わる体術であったが、それが洗錬に洗錬が重ねられた結果異能として確立した。
  踏み出したと同時に初速から最高速へと速さを切り替える事を可能とする。
  また自在に制動が効くため、縮地や活歩とも異なるものと云われている。
――Style
 尊筌乃剣心_MijyounoKenshin_
  躬上家に伝わる、独特な体勢や状態から放たれる剣技。
  元々は妖魔を屠るために編み出された技で、鋭ければ鋭い程、その躬上の剣技の真髄が光る。
  馬鹿馬鹿しくなるくらいに精密で、阿呆な程に洗錬された剣技。
  しかし清亜は聊か苦手としており、理由としては『殺す気はないのに殺しちまうから』。
  そもそこまで好戦的ではない清亜からすれば、宛らシザーハンズに登場したエドワードの如く。
  だがそうだとしても己が生まれ落ちた時代に、家柄に、生涯にと言い聞かせ、彼は剣を振るって来た。
  例え、立ち塞がる存在が愛しい女性であったとしても――。
――Skill
 ひと振り乱れ吉鳥
  尊筌乃剣心に措いて、彼が自ら編み出した剣術。
  剣術とは名ばかりに、基本的な構え方と言って良いやもしれない。
  基本的に捨て身に近い、それこそ無の構え。
  鋒は常に下に垂れ、左手は無を掴む。
  足は肩幅程度に、呼吸は深く、細く、静かに。
  その状態を完成してこそ、彼そのものになり得るのだ。
 五月雨(サミダレ)
  尊筌乃剣心にとって、基礎基本とも言える技。
  力任せに物事を真二つに両断するのが、本来の刀剣の扱い方ではない。
  そう教授されて来たからこそ、此処まで洗錬されたのだ。
  対峙する者の微かな隙や装具を携える手へ向け刺突を放つ。
  それを連続して五回撃ち込む事からこの名が付けられた。
 偽娩(ギメン)
  挑発じみたワンフェイクを差し込んでから宙へ身を投じ、上空で回転しながら剣を振り下ろす。
  床で自らを差し出しながら暗器で対象を狙う女性の如し立ち回りから名付けられた。
  これをちょくちょく使うため、対峙する者は細心の注意が必要である。
 張り糸手切り(ハリイトテキリ)
  拮抗状態に陥った際に用いられる、尊筌の中でも特殊な技。
  拮抗状態にある刃へ掛かる自らの力を一瞬緩め、対象がつんのめった時にその足へ屈んだと同時に足払いをかける技。
  緊張の糸を自らの手で断ち切る事から名付けられたと語る。
 霞(カスミ)
  尊筌乃剣心の中で尤も躱し難く、それでいて確実に対象を殺めるために編み出された技。
  対峙する者の攻撃を確実に躱した後、その場から姿を一瞬ブレさせながら最高速移動を開始。
  刹那的に対象の背後へ回り込めば、その背に剣を無慈悲に振り下ろす。
  宛ら水面に游ぐ月を断ち切れど元に戻り、況してやその戻った姿に魅入られる事から名付けられた。
 響けど残滅せしめん
  尊筌乃剣心に措いて、禁忌とされる技の一つ。
  十五の時にこれを習得した彼は、この技を以て実に姉を斬り殺した。
  姉を斬殺した際に本物の技として完成してしまった、そんな悲しき奥義。
  刀身や剣身に集束した練気を帯びさせる事で、一時的に対峙する者の内部にそのダメージと衝撃を浸透させる事を可能とする。
  八極拳で示すのなら〝浸透勁〟。
  それを剣術に置き換えて確立したのが、この技。
  もしも刃同士が接触したとしても、その斬撃の衝撃が対峙する者の表皮を細やかに、だが確実に切り刻む事だろう。
 杓丁瞬沈(シャクトウシュンジン)
  尊筌の剣術に措いて、禁忌とされる技のもう一つ。
  これに至っては〝響けど残滅せしめん〟の前に既に習得していた。
  ほぼ匍匐に近い姿勢まで体勢を沈ませると同時、その場からおこりすら完全に殺した瞬間的な疾走を開始。
  対峙する者の直前に砂煙を盛大に巻き上げながら出現すると同時に抜刀。
  十七回連続の斬撃を対象へ叩き付ける大技。
  瞬間的に対象を沈黙させる事から名付けられた。
 羅刹(ラセツ)
  尊筌乃剣身最高峰克、弱冠十七歳で彼が習得した極技。
  今から三年前に生じた戦に傭兵として馳せ参じ、その際に将の首を刎ねた際に完成した。
  対峙する者がどれだけ速かろうが遅かろうが、ディレイ、キャンセルディレイ、なんであれフェイントすらかけて来ようが、この技の前には無意味に近い。
  斬撃、銃撃、槍撃、斧撃、なんであれ受け止め、それと同時にその衝撃を刃に乗算。
  更に練り上げ、濃密に集束した気を底をすぐに付く魔力と合成し、特別性の〝魔気〟を乗せる。
  完成したひと振りは、大戦艦さえ真二つに両断する巨神の刃撃。
  これを諸に喰らおうなら、その人物は無残に、それでいて空しくも肉塊と化する事だろう。
――Weapon
 長篠一文字_NagashinoIchimonzi_
  長篠城を守り抜いた奥平へ織田信長から送られた〝銘一号〟のひと振り。
  板目肌よく詰みに地沸が細かに彫り込まれた地鉄で、乱れ映りに影焼きが沿って游ぐ。
  重花丁子の刃紋に、踏ん張りの付いた、腰反りの造り込みになっている。
  黒漆塗りの鉄拵えの鞘に常に収め、腰に帯びているが、基本的に扱うのはもうひと振りの方。
 重吉鳥_KasaneKittyou_
  平安期に鋳造されたひと振り。
  身一尺七寸六分強、附として竹節を模した鍔金具が取り付けられている。
  峰両刃造の大刀であるが、いずれも鎬筋がやや中央に寄っている。
  長篠一文字とは逆に鉄拵えの白鞘に収められ、吊られている。
――Character
  まるで刀のそぐわない、それこそしっかりと学生服に身を包んだ好青年。
  しかしその本性は、極めて侍に近い人斬りの鬼。
  雨と煙草を好み、何故か自分が愛刀を抜刀した際には雨が降ると嘆いているが、それとは裏腹に笑顔を浮かべている。
  拳銃やクナイと言った遠距離に対応できるような装具を持ち合わせていない。
  その理由としてはふた振りどころか重吉鳥のみで十分だから。
  重吉鳥を以て砲煙弾雨の中を駆け抜け、飛び交う弾丸を撃ち落とし、砲弾を真二つに両断した経験を持つ事から〝狼〟と呼ばれる。
  極めて淡白な性格で、非好戦的。
  出来る事なら抜刀させないでくれ、と項垂れる事も多々。
  まぁ、が口癖で、溜め息は治らない幼い頃からの癖。
  愛煙する煙草は『Hoop』。ちょっとキツめの香りやタール感が好きなのだとか。
――Talk
 『へぇ、それで……?
   俺にどうして欲しいんだよ、俺にはそれを解決しろっつったって無理だぞ。
     俺に出来るのはバケモンを殺める事だけだからな』
 

『業腹だが、どうやら君には最上級の精錬装具しか通じないらしい。……参ったね、今私の元にそれはないな』

 投稿者:骨董市の古強者  投稿日:2015年 6月19日(金)20時23分10秒 softbank126068108210.bbtec.net
返信・引用 編集済
  『おやおや、君みたいな輩がこんな店に一体何の用かな?
  ……へぇ、その噂話、誰から訊いた?
   成る程、それなら確かだ。
    分かったよ、だからそんな眼を輝かせないでくれ。
     少しだけだぞ? 私は今、非常に眠いんだ』


[Name]
 志津屋 憬_Kei Sitsuya_
[Age]
 24
[Sex]
 女
[Tall,Wait]
 165.49
[One's]
 眠り病_Narcolepsy_
[Avillty]
 魔女狩り_ChasseAuxSorsieres_
  主にヨーロッパで15世紀から18世紀にかけて発生した社会現象。
  魔女とされた人々が告発され、裁判にかけられ、時に死罪とされた。
  その犠牲者数は今や数千、数万を超える。
  それが〝魔女狩り〟だ。
  異能を扱う者を〝異端〟と仮定し、それを否定する事を〝魔女狩り〟と定義する事で、対象が異端である限り、彼女の身体能力は向上し続ける。
  魔女を、魔王を、魑魅魍魎の類に手をかけ続ける、否、かけ続けなければならない定めにある彼女が今から十年前に獲得した異能。
  己も魔女であると仮定すれば、魔女が魔女を狩るのは〝同胞殺し〟に過ぎないと語る。
  だが同胞殺しだとしても、それが己の正義になるのなら、それを貫き続けなければ唯の道化になり果てる。
  それが嫌だから、彼女は同胞であろうがなんであろうが殺め続けている。
 精錬_OriginMaker_
  弾丸や装具を手中に生み出す異能。
  創造の理念を鑑定し、基本となる骨子を想定し、構成された材質を複製し、制作に及ぶ技術を模倣し、成長に至る経験に共感し、蓄積された年月を再現する。
  特に彼女のこの異能はやや特殊で、モノを書き換えたり、捻じ曲げたり、塗り潰す事を可能とする。
  それ故に彼女のこの異能は『投影魔術』にカテゴライズされない。
  これ等の点がなければ、精錬でなく投影魔術として類されていた。
 点走_QuickDash_
  履いている靴底、あるいは素足の足裏に練り上げた魔力を起爆剤として構築。
  それを瞬間的に爆ぜさせる事で、その爆発を推進力に対象へと急速接近する。
  最大で移動出来る距離は500mに達し、その瞬間的な速度は125km/sに及ぶ。
  最早人としての領域を外れているように見えるが、これはこれで理に適った異能である。
  車やバイクでは戦闘で使う事が出来ない。
  だからと言って縮地や活歩では超長距離の移動は敵わない。
  それ故に彼女が獲得した長距離移動型の仙術である。
[Style]
 護躯身刀術(ゴクミトウジュツ)
  本来なら暴漢等から己や他人の生命・身体を護るための知識や技術・方法等の総称。
  狭義では暴漢撃退法のみを指すが、広義では危険に近づかない知識や技術と定義されている。
  しかし彼女のこの体術はその〝護身術〟の中でも海兵隊や機動隊、特殊部隊が学ぶ近接格闘術になっている。
  それを派生したのがこの体術で、彼女の手や足は刀のようで、そこから身躯を護る刀と言う事からとある人物に名付けられた。
  女性であると言う事から、回転や跳躍と一撃で対象を沈めるためにブーストをかけており、私が男ならきっとこうはならなかっただろうと語っている。
[Skill]
 朏(ミカヅキ)
  捨て身の構えと言えばそうなのかもしれない。
  だがこの構えは、構えがないからこその構え。
  或いは構えないからこその構え。
  確実な間合いを以て、咄嗟に迎撃、反撃を行うための手法。
  〝防御(ガード)〟と言う手段は無し。
  彼女に取って防御とは、甘えに外ならない行為に過ぎないのだ。
 崩(ホウ)
  呼吸崩し。
  一般的に格闘や剣といった武に精通する者はそれに呼応する呼吸法が存在する。
  それを一時的に崩すための技。
  構えは中指と人差し指を合わせ折り畳んだ状態。二つの指の第二関節が鋒として活躍する。
  鋒として定義された指を接近する対象の第三肋骨、つまり心臓のかすかに下の骨の間に当てる事で、一時的になるが呼吸をしに難くさせる事を可能とする。
  呼吸困難に陥らせる事で、対象の攻撃速度や咄嗟の判断を鈍らせ、失神・気絶へ持ち込む事が容易くなるのだとか。
 袈裟落とし(ケサオトシ)
  相手が刀剣類を携えている時に有効な技。
  五月雨に振り回そうが、遮二無二振り乱そうが、彼女のこの技の前では無意味と化す。
  刀剣に措いて側面へ掌を添える事で、そのまま受け流し、一瞬出来た隙に鎖骨に向け袈裟に手刀を振り下ろす。
  〝護躯身刀術〟と言う名の通り、彼女の手刀は宙に舞い揺る紙や葉、鳥の羽を確実な両断をせしめる。
 雷椎(イカヅチ)
  相手の攻撃を跳躍し躱し、上空から回転をしながら落下。
  その勢いで踵落としを相手へ放つ。
  唯々そのまま落下するより、回転しながら落下する事で落下速度と踵落としの火力を向上させる事が出来る。
  古の頃に生きた大蜘蛛の頭を一撃で潰した事がある、曰く〝神鳴(カミナリ)〟と呼ぶに相応しい蹴撃だとか。
 紫電(シデン)
  曰く〝最速の拳技〟。
  腰溜めに構え、疾走。
  『おこり』を完全に殺した、無拍子での疾走。
  殆ど瞬間的に対峙する者の懐に潜り込んだと同時に、その左胸に正拳突きを撃ち出す。
  バチィッ、と言う放電音を響かせながら疾走する為に、この技名が付けられた。
  過去にこの技を使い、装甲車を吹き飛ばした経験を持つ。
 伊弉諾(イザナギ)
  今から十年前、大戦艦『荻』の横腹に風穴を空けた彼女の扱う体術の中で最高峰の技。
  一歩、踏み出したと同時にその一瞬を以て最高速へと至る。
  対峙する者からすれば瞬く間もなく懐へ潜り込まれるような感覚。
  刹那、腹部へ拳が接触したと同時に体内へその衝撃やダメージを一気に伝播させ、内部からの破壊を試みる。
  大戦艦の横腹に風穴を空けた通り、金属板であろうが何であろうが穿ち、ブチ抜き、破壊する。
  唯々破壊する事に特化した拳撃である。
[Weapon]※〝精錬〟で生み出す物を此処へ表記する。
 ペティナイフ
  刃渡り12cm、重量655gと軽量なナイフ。
  牛刀をそのまま小さくした物であり、無論本来の使い道は料理。
  特に肉を捌く際に扱うため、その切れ味は推して知るべし。
  彼女はこれを精錬し、対象へ向け連続して投擲する。
 鉤槍
  一尺三寸と言う長大な刀身を持つ、大身槍。
  紅漆塗りの持ち手に、幾多もの帯の巻き付けられた代物で、本来なら雑に扱われてはならない物。
  それを彼女は無数に精錬し、ペティナイフと共に掃射する。
 短刀(大黒切翎正宗)
  刃渡り65.2cm、反り2.4cm。
  鎌倉時代末期から南北朝時代初期にかけて存在していた五郎入道正宗の鋳造したひと振り。
  が、彼女はこれを無銘として扱っている。
  理由としては単純明快で、本来銘の刻まれている部分が何らかの物によって削られてしまっており、製作者の名が解らなくなってしまっているからである。
  だがその刃の美麗さに加え、異様なまでの切れ味から、誰何、鏖殺するための打たれた妖刀とまで噂されている。
 コルト・シングル・アクション・アーミー
  通称『ピースメーカー』。
  西部開拓時代に使用されていた回転式拳銃で、1872年から20年程アメリカ陸軍に制式採用されていた経歴を持つ。
  装弾数は6発。本来なら.45LCを扱うが、彼女の場合は.44-40弾に酷似した黒色火薬を用いた魔弾を精錬し、装填する。
  左側に設けるホルスターに納めており、曰く『私には似合わない愛称の装具。平和を守るつもりなんて更々ないからね』。
[Character]
  〝眠り病〟を患う女性だが、その性格は極めて傲岸不遜。
  彼女の相棒足る人物が好戦的でありながら、彼女は不好戦的。
  挑まれない限り、彼女はベッドの上、ソファの上、デスクの前から動く事はない。
  だが戦闘となればその戦いぶりは極めて残忍克冷淡、並びに冷酷な存在。
  無頓着で、口癖は〝無能〟〝無価値〟。
  興味のない人物にどれだけ挑発されようが、それを全て受け流し、愛飲する無糖のコーヒーを嗜む程のスルースキルを持つ。
  好きな物は人間、嫌いな物はホムンクルスと人間。
  彼女からすれば、その内包する魔力量は常人なら五百年かけて使い切る程の量に値する。
[Talk]
 『学ばないね、君らも。
   どれだけホムンクルスを生み出そうが、私には通用しないよ』
 『へぇ、随分と面白い装具を持ってるじゃないか。
   それ、もしこの争いで私が勝ったらくれるかな? 無論、拒否権は無しだ』

http://

 

『いらっしゃい。今宵は音を奏でるには良い晩だ。それじゃあ聴いて行ってくれ給え、君にしか届けない鴉雀の声を』

 投稿者:Deemon  投稿日:2015年 6月 7日(日)12時08分15秒 softbank126068108210.bbtec.net
返信・引用 編集済
  『おやおや、こんな夜更けに何方かな……?
 ……酷いな、何があったのかは問うまい。
  とりあえず中に入りなさい。治療を施そう。
   何、勿論無料でね』


[Name]
 雨乃 括_Kukuru Amano_
[Age]
 不明
[Sex]
 男
[Tall,Wait]
 180.62
[Another Neam]
 Deemo
[Avillty]
 Dream
  〝夢〟。
  否、彼が本来なら在るべき夢。
  在り処、と云うべきだろうか。
  数多の椅子が足下に生じ、その上に腰掛け、己が眼前に鍵盤を生じさせる。
  まるで魔法使いが魔法を打つように、鍵盤を滔々と叩き、音を打ち鳴らす様は、宛ら〝悪魔〟の様で――。
  彼がこの異能を発動させた時、彼の聴覚は人の領域を優に超える。
 Reflection
  〝Dream〟を行使している間のみ使う事の出来る異能。
  音に音をぶつけ相殺するように、対象の遠・中距離の攻撃に鏡を生じさせ、同じ攻撃を同じ量同じ質量で生じさせる。
  それによって攻撃を相殺させ、己へのダメージを一切の皆無と化させる。
  但し対象の攻撃を対象へ放つのではなく、対象の攻撃へ向け放つ為、攻撃手段と言うよりも〝防御手段〟にほかならない異能である。
 Evolution Era
  極めて単純明快な異能。
  負傷した場所を切り離し、進化し、復活させると云うもの。
  切り離しから復活までの時間軸を急激に歪める事で短縮し、瞬間的な治療を可能としているのだ。
  〝Era〟と名付けられているように、進化とは急激でなければ意味がないのやもしれぬ。
 RigthPollution
  彼の有する異能の中で、唯一の攻撃異能。
  〝光害無い場所へ及び、漆黒へ何を問えど、
    自責を負って公道へ及び、漆黒へ心痛を訴えど、それは唯の影への言葉遊びでしかない〟。
  展開と同時に鋭さに特化した光の刃を無数に生じさせる。
  生じた光の刃は時速300kmと云う、新幹線並の速度で射出される。
  射出された後、一条に虚空を飛翔する刃は、風を音を障壁を切り裂き、対象を磔刑に処する。
 Magnolia
  〝木蓮の花弁は、ほんの意地悪だったのに――〟。
  これを使った瞬間に緋と黒の混じり合った翼と衣を羽織る。
  総ては〝落ちて散り果てる少女の為に〟。
  叩き鳴らし掻き鳴らし鳴らし渡り響かせる。
  音は刃と、音色は狂気、対峙する者を殲滅すべく少年は狂える魔と化す。
  茨の中へ突貫するかのように、
  音は脳をかき混ぜるかのように、
  痛み、否、常に強い重力下に置かれながら剣で突き刺され続けるかのような、
  木蓮の花弁のように最後は散り果てる。それが定めなのかもしれない。
[Weapon]
  無し
[Character]
  常に、と言う訳ではないが、黒いスーツ姿が基本な表情の読めない棒人間。
  彼がこの姿に成り果てたのは、今から五年前。
  基本的に悠然と、飄然とした佇まいで、招かれざる者、と言う異名を持ち合わせている。
  唯、その風貌から悪魔と呼ばれ、彼は『まぁこの姿じゃあねえ』と笑っているが、本音はどうなのかは不明。
  ピアノを奏でる事を得意とし、彼の奏でるピアノには世界観を感じさせる不思議な音色とある男は語った。
  その男は彼の過去の姿を一度だけ目にしているとか。
[Talk]
  『楽園の門を開き、踏み込んで、音の世界に沈み込んだ。
   黒い刺繍のような、大きなムカデも足早に去り、心臓の形をした足跡の主も、淡い光と幻影に塗れ、口腔へと身を沈めた。
    さぁ、踊ろうか。少年少女諸君、私の奏でる音に付いてこれるのならくると良い。
     但し、足は挫くんじゃないぞ? 治療するのが面倒だからな』
 

『全く以て馬鹿馬鹿しい。それが人の真理だと言うのなら、人は此の世を食む害虫同然ではないか』

 投稿者:暗夜  投稿日:2015年 6月 2日(火)11時45分13秒 softbank126216015060.bbtec.net
返信・引用
  『ホントに下手だね、俺』

[Name]
 夜渡 海鳥_Umidori Yowatari_
[Age]
 18
[Sex]
 男
[Tall.Wait]
 176.61
[Avillty]
 切断の魔眼
  曰く『直死の魔眼の劣化品』。
  素より見えないモノを見る事に特化した瞳〝淨眼〟を有していた彼。
  しかし今から十年以上も前に起きた大事故に巻き込まれ、臨死体験をする。
  その結果に淨眼が変化し、この魔眼になったと云う。
  物事の最も〝斬れ易い場所〟――所謂〝弱点〟を視覚情報として捉える事が出来る。
  勿論〝生きとし生ける者〟のみではなく、鋼材木材端材何であろうが断ち切れるのなら断ち切る事が出来る。
  空間すら過去に断ち切ったと言うが、アレは極度の時間軸への干渉や大戦から来る時空の劣化故に断ち切れた。
  弱っていなければ弱点等見えようはずもない。
[Style]
 暗夜暗殺術
  『夜を渡り、魑魅魍魎の類を仕留める為』に編み出された技術。
  その挙動は極めて特徴的であり、壁や天井を足場とする三次元的移動、常識では有り得ない体勢からの移動及び襲撃。
  いずれも人の限界レベルの速度で成される。
  二本足の人間が蜘蛛の如き動きを、しかも獣の速度で成す様は正しく奇怪にして奇跡的。
  静と動にメリハリがあり、完全な静止状態からの急加速。
  高い速度を維持したままでの急激な旋回によって、相手には実際以上に速く見えているとか。
  暗夜暗殺術において海鳥は、彼の父親に次ぐ最高峰と謳われ、特に隠密に至っては気配を完全に殺した式神程と謳われる。
[Skill]
 穿空(センクウ)
  暗夜暗殺術の本質足る隠密からの奇襲に冴えたるもの。
  相手の頭上に姿を現すと同時、その喉笛に刃を走らせる。
  本来なら感知して然るべきの距離に一歩踏み込み出現する時間は一秒にも満たない。
  姿を掻き消す寸前でフェイントを組み込み、更に直撃を狙う場合もあるが、それは完全に真っ向勝負となった時のみである。
 一閃(イッセン)
  真っ向勝負となった場合に持って来いの技。
  その場から気配どころか完全に姿を掻き消すと同時、対象へ一閃を放つ。
  50m程度の距離なら一瞬で接敵し、腰から真二つに両断する事を可能とする程の精確性を誇る。
 雷槌(イカヅチ)
  その場で相手を挑発し、対象が情に身を任せ突撃して来た時に姿をかき消し、対象の頭上後方へ出現。
  同時に身を捻り、その脳天、或いは後頭部に踵落としを放つ。
  放たれる踵落としは乱世に存在した人喰らいの大鬼の頭蓋骨を陥没させた程の威力を誇る。
  霊力等の一切篭められていない純粋な体術である。
 八恋(ヤツレン)
  暗殺術であるからこそ、真っ向勝負には向かない技が多い。
  それを補うべく習得した技。
  前方へ合計して八発の衝撃破を乱れ放つ。
  三日月状ながらその切れ味はかなりのもので、掠ろうものなら骨に至る程の損傷を負わせる。
  八発だからと、単純な衝撃破だからと甘く見る事なかれ。
 虚寸(キョソン)
  懐から折り畳み式のナイフを取り出し、投擲。
  対象がそれを防ごうとモーションを取った瞬間に疾走。
  擦れ違い様にその太腿へ斬り付ける技。
  一閃よりも確実性の高い技だが、その分手練になら見切られ易い欠点を持つ。
 無辻(ムツジ)
  暗夜暗殺術の中で移動を念頭に置いた技。
  壁や天井を足場にし、まるで蜘蛛の如し挙動で獣のような速度で移動する様は、正に人外。
  だが彼は己を〝人であろうとする人でなし〟と語る。
  彼を相手にする場合、効果的な場所はだだっ広い校庭等が良いかもしれない。
  もし周囲が壁塗れだったり、竹林、雑木林だったりした場合は、奇襲、強襲に細心の注意を払って然るべきである。
 絶夢(ゼツム)
  この技を使うのなら、特に人混みが最適か。
  無差別に、と言う訳ではなく、ある程度力を持った人物やこれから敵対しそうな人物を狙い刺殺する。
  斬殺しようものなら面倒な事になるし、だからと言って確実な暗殺手法を獲るのなら別の視点からが然るべきだ。
  ――であるのなら、擦れ違い様にその背や腰、頚椎に気配を一切殺しナイフを突き刺すべきだ。
  〝夢を魅させるのは一瞬。後は儚く絶無に散らしてやるのが良い〟と言う事から名付けられた。
 斬月(ザンゲツ)
  彼の異能たる切断の魔眼を行使した、特殊な技。
  大地に走る〝斬れ易い場所〟に刃を通す事で、対象へ一切統一性のない斬撃の嵐を放つ。
  大地でなければならない。虚空等に走る線を幾ら断ち切った所で出来上がるのは雑な歪。
  それを確実に成し遂げるのは切断でなく直死の魔眼であるべきだ。
  乱れ舞う斬撃の嵐は一直線だけでなく、対象へ追尾するかのように飛翔する。
  その様は宛ら水面に映る月を指で散らしたかのように踊る。
 死翔(シショウ)
  人としての肉体を限界まで酷使した結果生じた奇襲専用の蹴撃。
  地上は勿論の事、上空でも使う事の出来る荒業で、過去に上空を我が物顔で飛翔する怪物の胸骨を蹴り砕いた経験を持つ。
  瞬時に対象の懐に潜り込んだと同時に、その鳩尾、または水月に連続して六発分を蹴りを叩き込む。
  筋肉を越え、骨へ伝播する一撃は、鬼神すらもノックアウトさせる程の威力である。
 瞬刃雪華(シュンジンセッカ)
  斬月同様に、切断の魔眼を行使した技。
  切断の魔眼を行使した状態で一気に接近し、その懐へ潜り込んだと同時にナイフを走らせる。
  対象の肉体へ浮いた最も斬れ易い〝弱点〟へ刃を通す事で、総計して八つに肉体を解体する。
  直死の魔眼のように綺麗な切り口ではないが、その一瞬の斬撃は手練であろうと刹那的には見切れない。
  相手からすれば徐に近付いて来たと同時に、どうしてかわからないが自分自身が構える前に自分自身が解体されていたと言うべきか。
 愚釧・極死(グセン・キョクシ)
  暗夜暗殺術に措いて秘奥とされている技。
  過去にこれを喰らって生き延びた者は存在しない。
  懐からダミー足る折り畳み式のナイフを投擲。
  投擲されたナイフを対象が防いだと同時に宙へ舞い、上空からダミーナイフを乱れ投げる。
  ナイフが乱れ舞う中を飛翔し、その首を手にしたと同時に落下の勢いのままに圧し折る。
  本来の絶対的な死を叩き付ける極死は、彼では確実な体現をする事が出来なかった。
  だからアレンジを加える事で、彼独自の極死を生み出したのだ。
[武装]
 暗乃夜
  柄の部分に〝暗乃夜〟と刻まれた、夜渡家の宝刀。
  元々は彼の母親の形見であったが、死後彼に手渡された。
  宝刀と言えど値打ちものではなく、単純に頑丈な代物。
  しかしながらその頑丈っぷりは金剛石で出来た肉体を持つ妖魔の攻撃を受け止められる程なのだから大したものだ。
  彼は常にこれをジャケットのポケットに収めているとか。
 ナイフ
  懐に収めている折り畳み式のナイフ。
  総計して三十本を収めており、即時の投擲を可能としている。
 M1908
  所謂拳銃。
  アメリカの銃器メーカーのコルト社FN社のM1905をベースに開発した.25口径の拳銃。
  ポケットに納められる程度の大きさの形から〝コルト・ベストポケット〟と名付けられている程に小さい。
  使用弾は.25ACPで、6+1発。ストライカー方式の採用された拳銃で、完全に手持ち無沙汰の状態になった時の為に使うとか。
  本来なら極めて愚かと罵倒される程の事をしているのだが、彼からすれば〝殺せるのならなんだって使ってこそだ〟。
  マガジンは常に二つ、腰のベルトに装備している。
[概要]
  古くから魑魅魍魎を殺す仕事を請け負って来た暗殺者の家系にある夜渉の長男。
  生物として格段に優れる魔に対抗する為の、意表を突く事と人の身体を限界まで使う事に念頭を置いた暗夜の暗殺術を当然のように使いこなし、確実な手法で相手を追い詰め、殺す。
  性格は冷静沈着克冷酷で、殺人と云う行為に対して嫌悪どころか快楽すら抱いている。
  殺人嗜好さえ除けば比較的常識人なのだろうが、こればっかりは遺伝なのだから致し方ない。
  そのチャラそうな容姿から放たれる古風な喋り方に詠うような語り口調、しかし何処か危険を帯びた気怠げは今まで幾人もの存在を虜にして来た。
  所謂『ギャップ』と云う物なのかもしれない。
  曰く『何でも殺せる毒』と彼は巷で称されているそうな。
  しかし悲しいかな、彼は夜のみしか姿を現す事が出来ず、それ以外は基本的に身を何処かに暗ましているらしい。
[台詞]
  『そのような事等は知らん。
   要らぬ煩悩を抱いては黄泉路に迷う。
    なればこそ死に際は無知であるべきだろう。
     お前も――無論、俺もな』
 

『一寸先も闇って言葉があるだろ? アレな、実は逆なんじゃないかって思うんだ。つまりさ〝闇は、一寸先に〟ってな。この方が、的を射てるだろ?』

 投稿者:教師として  投稿日:2015年 5月29日(金)22時16分19秒 softbank126216015060.bbtec.net
返信・引用
  『随分と足掻くじゃないか、え?
 何だ、仲間の為か? 恋人の為か? それとも家族の為か?
  まぁ何れにせよ、足掻く為の原料にはなるわな。
   ほぉ、まだ立ち上がるか。良いだろう、その度胸と気迫に免じて一度だけ赦す。
    〝俺に背を向けて逃げるが良い〟』


[名前]
 河伯 巧太朗_Kotaro Kawakami_
[性別]
 男
[年齢]
 28
[身長.体重]
 177.62
[異能]
 我、意味を問ふ_I ask you a meaning_
  例えば『炎』。
  炎と言えば『熱い』。
  しかしその意味を『熱い』と言う概念を抹消させれば、炎等所詮演出に過ぎない。
  彼はそれを実現する事が出来るのである。
  『痛い』『熱い』『冷たい』『暗い』『眩しい』と言った的確に感情を表すもののみだが、それ等ならば確実に対処出来る。
  斬撃、鉛弾、落石、砲弾の雨霰だろうが『意味を問ふ』。
  たったそれだけで雲散霧消と化させる事が出来るのだ。
  無論『うざい』『キモい』と言った的確どころか何ら意味を持たぬ死語への対処は不可能。
 我、解答を問ふ_I ask an answer_
  対象に有効な武装を投影し、それを放つ。
  『問ふ』のは対象へではなく、自分自身。
  対象が負傷していようが、老若男女餓鬼犬畜生だろうが提示された〝答え〟が〝真実〟。
  無慈悲に、容赦無く、躊躇いを棄て、彼は放つのだ。
  無論それは重火器に限らず、剣や槍、斧と言った刀剣類も投影し、投擲する事を可能とする。
  今から五年前に対象へ有効だからと大戦艦を投影し、投擲した経験を持つ。
  その際に巻き添えを喰らい、負傷した生徒の数は百を超えるとか。
 我、教本へ問ふ_It matters to me a textbook_
  〝教師〟だからと常に携えるぶ厚い教本を開く事で使用可能となる。
  彼の持つ教本は〝神話〟や〝伝承〟と言った噺の纏められた物。
  故に、彼が望むのなら神話に登場した武装や伝承に登場した武装をその場に投影する事を可能とする。
  しかし使用には代償を伴い、使用し続ければ続ける程に寿命を削られ、更に言うのなら五感への影響を及ぼす。
  神話クラスの装具を扱うのだから、それ相応の覚悟やダメージは負って当然だ、と彼は語る。
  が、彼の事を良く知る人物曰く『アイツの残り寿命は後三十年』との事。
  彼が顕現させる装具は以下に表記。
  【リジル_Ridill】
    多くの財宝を抱え込んだ獣〝ファーヴニル〟の心臓を抉った剣。
    北欧神話に登場する装具で、極めて単純な造型をした片刃剣。
    鍔に流しが存在せず、物事を、化物を断ち切ったにしてはやや安っぽい。
    しかしその刃にはファーヴニルの血液が未だに浸透しているらしく、接触した者の鎧や皮膚を溶かし斬ると云う。
    重量に身を委ね圧し斬るのではなく、警戒に刃を振るい、その刃で対象を溶かし斬る。それがこの剣の主な扱い方である。
  【バルムンク_Balmung】
    かのニーベルンゲンの歌に登場する剣。
    幅広で、黄金の柄には青い宝玉が埋め込まれ、鞘は金色の打紐で巻き上げられていたと云う。
    素を辿ればジークフリートが手にしていた装具で、ひと振りでチタン合金製の壁を過去に真二つに断ち切った経験を持つ。
    恐ろしい切れ味を誇り、生半可な盾や鎧、兵器や障壁等意図も容易く両断する事を可能とする。
  【トリシューラ_Trisyula】
    ヒンドゥー教の神であるシヴァ神が片手に持つ三叉の槍。
    ヒンドゥー語で『3』を意味する『Tri』と『槍』を意味する『Sula』が組み合わさった語。
    三つの鋒はそれぞれシヴァのシャクティで、欲望、行動、智慧を表している。
    三つの都をこの槍を使い焼き尽くした逸話から抜粋され、この槍を手にした時に振るえば前方へ暴力と破壊を意味する黒い炎の嵐を放つ。
    無論、通常の槍としても扱う事が出来るが、彼に槍の心得はない。
    曰く、手にした時に女性の声が聴こえるが、アレがシヴァ神なのかもしれない。
  【キム・クイ_KimKui】
    ベトナムの伝承に登場ずる亀の姿をした神様の足の爪を鍛え上げて生み出された弓。
    この弓を引き絞り、放つ事で一矢で千人を殺める神力を帯びた装具を化する。
    引き絞らなければ、一見するだけ唯の弓である。
  【ケラウノス_Keranousu】
    彼が扱う最高峰の装具。
    ギリシア神話における主神『ゼウス』の有する雷靂。
    キュクロープスの鋳造したケラノウスは、オリュンポス最強と謳われる程強大なもので、ゼウスが扱えば世界を一撃で溶解させ、宇宙を焼き尽くす事が出来る。
    ――が、巧太朗が扱った場合、その威力は劣化する。
    ひと振りする事で、精々空を覆う雲々を断ち切る程度。
    瞬間的な閃光が断層と化し迸ると同時、対象へ光速の斬撃が音を遅らせて襲来する。
    顕現したからとは言え、所詮は原典でなく原典に限りなく近い複製品。
    火力はそれ相応なのだ。
[技]
 衝釘_SyouTei_
  特に流派のない、強いて言うのなら我流の技。
  いや、技と呼ぶには烏滸がましいか。
  至近距離へ詰め寄り、その瞬間に腰に構え、体を横に向けながら突きを放つ。
  威力重視の技故に、諸に喰らえばかなりのダメージを負う事となる。
 椌点鋒掌_KuTenHouSyou_
  両腕を揃え、胸を打つ掌による大打撃。
  掌が対象の胸部に接触したと同時に、対象を思い切り後方へ吹き飛ばす事を可能とする。
  文字通り『椌点』と言う事から、諸に直撃しようものなら胸骨の骨折等を負わせ、更に圧力をかける事で肺へ風穴を空ける事も可能だとか。
 活走_KaSsou_
  利き足ではない方で踏み切ると同時に、まるで氷の上を滑るように移動し、一瞬で距離を詰める。
  特殊な歩法に見えるが、実際は利き足でない方の足に『我、意味を問ふ』で『遅い』の意味を抹消し、高速移動しているだけの話。
  利き足ではない理由は、接近と同時に上手く潜り込めれば鳩尾へ膝を叩き込む事が出来るからとの事。
 空九淡透_KaraKuNoTanThou_
  彼の技の中で最も技らしい技で、最高威力を誇る物。
  微かな隙を見逃さず、生じた体の隙に拳を接触。
  同時に練り上げた気を解放すれば、対象を吹き飛ばす技。
  八極拳で言うなれば〝浸透形〟。
  しかしそれとはやや異なり、吹き飛ばすだけではなく、対象の内部へそのダメージを伝播させ、内部から対象を破壊する。
  〝浸透形・改〟と彼は呼んでいるが、ダサいと知人に苦言され、この技名にしたのだとか。
  これを諸に喰らった者で、今まで立ち上がった者は一人として存在しない。
[武装]
  無し
[概要]
  私立祗帝真武学園にて『基本戦闘』を教える教師。
  勝てば正義、負け犬の遠吠え等聞く耳持たずを心情とする。
  五年前までは前線でケラノウスを振り回していた暴君。
  しかし今となってはその反動もあってかかなり気怠げで、教師でありながら教務中に煙草を燻らす始末。
  好んで吸う煙草はジョーカー。故に彼の周りには常にメープルシロップのような甘い香りが舞っている。
  出来る事なら殺したくはない、逃げさせるを念頭に戦う。
  まぁ最終的にはキム・クイによる大虐殺をするのだが。
  そもそも楔に狐の面を提供したのは彼で、彼もまた狐の面を被っている。
  理由としては――そう、『五感の内の視力が一切働いていないから』だ。
  狐の面によって補強されているが、外せば全くの未界。
  ついでに言うのなら口が酷く悪い。
[台詞]
  『知る事かよ。
   そんなの人の自由だろ。
     お前さんがそこまで気を回す必要があるんか? ないだろ? お前さんは唯々学生として過ごしゃ良いんだよ』
 

『まぁ、良いんじゃないか。お前』

 投稿者:現代の侍  投稿日:2015年 5月19日(火)15時20分32秒 softbank126068108210.bbtec.net
返信・引用
  『あー……、その、何だ。
 ご愁傷様だな、アンタ。
  一昨日来たばかりだってのに、こんな事に巻き込まれちまって。
   ま、良いや。頑張んな、バックアップはしてやるからさ』


[名前]
 楽羅 長垂_Nadare Kagura_
[性別]
 男
[年齢]
 27
[身長.体重]
 180.64
[異能]
 斬骨_Zankotsu_
  〝唯物事を断ち切る事に特化した〟異能。
  一瞬獲物に魔力を通す事で、その切れ味を高める。
  最大限に魔力を帯させた時には、岩塊、或いはダイヤモンド以外の宝石ならば綺麗に真二つに断ち切る事が出来る。
  障壁にすら刃を通す事を可能とし、それどころか投影、或いは顕現した槍や刃等の武装すらたたっ切る事を可能とする。
  元来古流剣術の長男として産まれ落ちた長男としての生粋なる技術。
  放たれる鉛弾すら紙一重に両断する事を可能とした剣技を更に洗錬させる異能である。
[流派]
 御楽羅弌式_MikaguraHitoshiki_
  〝楽羅〟と言う江戸時代中期から続く古流剣術家。
  彼の習得している技は少ないが、それ等はかなり洗錬されている。
  無駄に多く技を習得するより、少ないがそれ等の威力を、精確性を高めた方が確実なのだ。
[技名]
 弌式・御折_Miori_
  〝剣術〟と言うよりも体術。
  対象の攻撃を受け流し、接敵した瞬間を見逃さずにその首裏に向け手刀を打つ。
  素を辿れば殺人剣足る御神楽弌式。
  この技も最初は気絶や失神を狙ったものではなく、脊椎を絶ち、行動を不能とするための殺人剣術だったのだ。
 弌式・鈑椌_Bank_
  板金を一突きで穿つ剣術。
  モーションは〝刺突〟。
  宛ら弓を引き絞り、放つがごとく撃ち出す。
  その刺突速度は85km/hにも達する。
  無論、唯々愚直に放つのでは躱されるのが必然だ。
  であるのなら、どうするか。
  答えは単純で、上空でも使用可能であるのならば、対象の攻撃を受け流しながら放つ事も可能とするのだ。
 弌式・煙舞_Enbu_
  御神楽弌式の中で、特に異様な体術。
  素を辿れば縮地。短い距離を縮める事で、瞬間的に対象の懐へ潜り込む事を可能とする。
  が、この技術の場合、どちらかと言えば仙術の方ではなく体術である。
  例えるのなら海流に乗る葉のように、流れるような動きは常人なら捉える事すら難しいもの。
  特に回転を多用する動きであるために、その挙動は〝舞い〟に近い。
 弌式・斬覺_Zankaku_
  御神楽弌式の中で、最も攻撃的なもの。
  〝圧しただけでは物は断ち切れぬ。引いてこそ、刃の意味を成すのだ〟。
  視認した〝線〟へ、まるで手にする獲物を引く。
  引かれた刃はまるで視認した線をなぞるように衝撃破として対象へと迫る。
  十五年、そう十五年間剣に精通して来た彼には斬るべき線と、引くべき線が見えている。
  放たれる三日月状の衝撃波は、時速100km/hで突き進み、対象を斬殺する。
  無論〝攪乱する為〟の技と言う事から〝斬覺〟の名が付けられたが、最早殺人剣術の本領である。
 弌式・終辿_Syuten_
  彼の習得した技の中で、最高峰の剣戟。
  居合術と言うよりも、御神楽弌式の型式から成る奥義。
  腰だめの状態から疾走。
  対象が攻撃、或いは回避行動をして来ないのならば抜刀。
  行って来たのなら、それを確実に回避した後に刃を走らせる。
  一閃のみ。
  そう、たった一閃のみを以てして対象を押し黙らせる。
  魑魅魍魎だろうが、悪魔であろうが、生きているのなら両断して来たこの技は、初めて習得した時に比べて見惚れてしまうまでに洗錬されていた。
[武装]
 波游ぎ兼光_NamioyogiKanemitsu_
  二代長船兼光作のひと振り。
  上杉家に伝えられて来たが、後に戦国時代の武将で近世大名立花宗茂に渡り立花家の重宝となった。
  竜の彫り物が波間を游いでいるかのように見えると言うのが一つの由来。
  漆塗りの黒い鞘に、黒鉄の柄頭。
  鉄の拵えに収められ、今や彼楽羅長垂の物となっている。
[概要]
  〝御神楽弌式〟と言う古流剣術の長男。
  美丈夫、と言うのが相応しいだろうか。
  着流し姿の青年だが、祗帝武の学園に教師としての任に就いている。
  淡麗な青年で、喋り口調は極めて流暢克古風。
  それでありながら緩やかな喋り方から警戒され難い人物として学園では有名である。
  しかし十代の頃は〝現代の侍〟と謳われる程の殺人鬼として名を轟かせていたと言うのは――此処だけの話だ。
  『まぁ良いや』が口癖。
[台詞]
  「へぇ……、面白いじゃないか。
    んで、結局どうしたいんだ?
      俺に協力を請うて来たとしても、俺は端から協力するつもりなんざねえしなぁ……。
        まぁ、良いや。そら、さっさと立ちな。んで、構えろ。
          行くんだろ? 助けにさ』
 

『おっと残念だったな、そっちは生き止まりだ』

 投稿者:神風  投稿日:2015年 5月17日(日)12時24分29秒 softbank126068108210.bbtec.net
返信・引用 編集済
  『洋々に、吹きたる風は、神風也――。
 ……随分とまぁ派手に暴れてくれたみたいだな。
  ったく、誰が事後処理すると思ってんだか……。
   まぁ良い。ほら、それじゃあ行くぞ。まだまだ俺達にはやるべき事が残ってるんだ』

[名前]
 篠宮 楔_Kusabi Shinomiya_
[性別]
 男
[年齢]
 19
[身長.体重]
 176.55
[異能]
 月夜鴉_TsukiyoKarasu_
  三年前、彼の通り名ともなっていた力。
  呼応し、黒い帯状の術式が展開。術式は彼の右肩に収束し、夜色の一翼を描く。
  続くように翼の走る方とは逆の方の腕に黒い鎖が伸び、まるで鎧うように纏わり付く。
  この力を発動させた彼の移動速度は、獲物を捉え急降下を始めるハヤブサの如し。
  夜色の翼を片方にのみ生やす事から〝夜色一翼〟と呼ばれる事もある。
 月霞_Gekka_
  彼の持つ力の中では短調で、克単純な物。
  しかしながらその威力は、多重に展開した障壁を一撃を以て粉砕する程。
  動きとしては手にする獲物を、どれだけ愚直であろうが振るう。たったそれだけ。
  生じるのは斬撃状の衝撃破。否、遠距離の斬撃と言ったところか。
  中空を駆ける剣閃は、宛ら月光色。
  鮮やかな光を詠唱に、後は見得たライン通りに剣を振るう。
  それがこの力の本質である。
  空中であろうが扱える万能な力である為、かなり重宝しているとか。
  また〝月夜鴉〟の力を行使した後ならば、連続して五発分を無詠唱で放つ事を可能とする。
 斬艦剣_Zankanken_
  今から半年程前、永遠の消滅を聞き支配を目論んだ諸国家の持ち寄った大戦艦七隻を一撃の下に粉砕した剛剣。
  『艦を斬る剣』――正に〝斬艦剣〟。
  しかしその正体は唯々巨大な直剣。
  柄頭から鋒まで、およそ三十メートルを誇る、まるで巨人が扱いそうな剣は、実際は突き刺したり物事を断ち切ったりする為にある訳ではない。
  粉砕、或いは破壊する為に特化し、連続した投影を可能とする低燃費の力なのだ。
 葎華_Rikka_
  本来〝縮地〟と言うのは仙術で、距離を縮め、一気に長距離を移動する技能を指し示す。
  無論、技能と言えど〝特殊技能〟に分類されるのだが。
  しかし彼のこれは、対象の死角へ一瞬にして潜り込む体捌き。
  仙術の方でなく、全うな武術の技法から成る縮地。
  ――と、断じたいところだが、実質彼は虚空であったとしても扱う為、アレこれ仙術の方じゃね、と言う疑問もしばしば。
  初速から最高速への流れるような速度制御に加え、予備動作無しの方向転換を可能とする。
[特異]
 神風_KAMIKAZE_
  散華せど、悠也――。
  鞘の中の勝、刀を抜かずして勝つ。
  それが『抜刀術』の意味合い。
  初撃、抜き附けには確かに速度が乗算される。
  しかし片手打ちである為に、いかにせど諸手には敵わない。
  ならばどうすれば良いか、答えは単純明快で『対象に間近の飛び道具である』と認識させる事。
  或いは『どう脳内でシュミレートせど返し技を受ける事を解るようにする』の二択。
  だが、こればっかりは精神論や気合でどうにか出来る問答ではない。最早〝技術論〟なのだ。
  だから古流居合の一派足る篠宮の長男、楔は元々身に付けていた〝居合術〟を根底から見つめ直した。
  そして完成したのが、この神風である。
  対象へ接近する時間を時間軸へ干渉する事で歪め、瞬間的に懐へ。
  理合いから学んだ瞬く間すら与えない、それどころか斬られたと言う感覚すら覚えさせない一閃を放つ。
  とは言え場所が場所、化物揃いであるかの学園ではこれも通用しないとした楔は、これに更なる〝弐之太刀〟への移行を可能とした。
  黒鷹やムサシ、財団は彼のこの技を『最高峰の近距離砲撃』と語った。
[武装]
 鬼鋒_KIHOU_
  天下五剣の一つ〝鬼丸国綱〟の一つ前に打たれた作品。
  本来なら此の世に存在しないひと振り。
  刃渡り三尺(約九十センチ)、反り一寸(約三センチ)。
  しかし存在しないが故に、銘が刻まれておらず、無銘と化してしまっている。
  黒漆塗りの鍔に、楔の伸びた柄頭。
  また金茶色の平糸巻きを施した革拵えに収め、常に腰に帯びている。
  だが彼がこれを抜刀する事は余りなく、曰く『刃が汚れるのが嫌だ』。
  とは言えその斬れ味は流石と言うべきか、銀で造られた鬼の足をひと振りで斬り落とした程。
 グロック17
  オーストリア社の銃器メーカーグロックが開発した拳銃。
  9mm口径のダブルカラムマガジン。それ故に装填数は17+1発。
  強化ポリマー素材でフレームが改装されており、ダストカバーの先端やハンドフレームが削られているところから軽量化が図られているのが解る。
  連射を可能とする為、軽い弾幕を張るのに使えるのだとか。
[概要]
  座右の銘は『雲外蒼天』。
  篠宮財閥に産まれ落ちた青年。
  物心付いた頃には既に淡白で、何処か虚ろ克儚げな少年だった。
  しかし十歳の時に対人、対魔剣術、体術、抜刀術、呼応術等、様々な戦闘面への技に興味を示し始める。
  十三歳になった頃には百を越える魔を殺め〝万魔〟と称されていた。
  が、十六歳になって祗帝武へ入学し、経験や技術、力量の差を痛感。
  それからは血で血を洗うような修練を始める。
  十八の時〝永遠〟の消滅から、生徒会長に就任。
  その時には〝神風の鴉〟と謳われるまでにその剣技は成長していたのだった。
  基本的に淡白で無頓着。酒豪克愛煙家。
  永遠の消滅の際に視力が急激に低下し、それからはその視力を補う為に狐の面を被っている。
  同時に尾も生じたのは、どうやら彼も想定外だったらしい。しかしながら狐の面のお陰で視力は回復に向かっているとか。
[台詞]
  「馬鹿馬鹿しいよな。
    だって考えてみろよ、アレだけ大層な逸話を残して置きながらその結果は敗北だらけ。
      まぁ、アイツは色んな意味で勝利者なんだろうけどなぁ」

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